江戸屋
 
うな重・並
うな重・上
うな重・特上
肝焼
上うな重
特上うな重
うな重・特
うな重・上

店 名
江戸屋うなぎ店(えどやうなぎてん)
住 所
千葉県流山市加6丁目1329
電 話
04(7158)0130
営業時間
11:00〜20:00
定休日

クリックしてネ!

 流山近隣では「鰻といえば、江戸屋」という人が少なくない。旨い鰻を提供するのが一番のサービスというコンセプトか?! まず、メニューがない。おばちゃんが、「鰻重でいいですか?」「1300円、1600円、1900円どれにしますか?」と注文をとっていく。常連さんでないと鰻重以外は頼めないのでは?(蒲焼き、白焼きも頼めますし、肝焼きや雑魚の佃煮もあればでてきます。)一番安い鰻重でも小さめではあるが、肉厚で脂ののった鰻を限りなく香ばしく焼き、やや濃い目のタレでさらに香ばしさがUP。ガツガツ食べたくなる鰻です。

 「うなぎ大好き」を始める前はよく江戸屋には行っていましたが、2年ぶりの再訪です。以前はうな重の値段で注文をとっていたのですが、並・上・特上のランクで注文をとりはじめたようです。しかし、中身は並が1300円、上が1600円、特上が1900円で2年前と同じです。
 久しぶりに江戸屋の鰻を食べてみて身と皮の間のゼラチン質の豊富さに江戸屋の鰻が旨いと感じていた理由がはっきりしました。私の食べた中でゼラチン質の多い鰻といえば根本なのですが、根本の方が身が柔らかくクリーミーです。もしかして同じ生蒸しでも江戸屋は蒸しが少なく焼きが多いのかと思いました。思い切って帰りに聞いてみると「うちは蒸さないで直に焼くんです。」 納得!
 地焼きの美味しいうなぎ屋さんは千葉県流山にもありますよ!
06. 3. 5

 先月、浦和で甘くないうなぎを「中村家」で食べてから約1ヶ月うなぎを食べていなかったので今度は無性に甘いうなぎが食べたくなり、江戸屋へ約2年ぶりにお邪魔しました。2年前よりうな重、蒲焼は200円ずつ値上がりしていました。肝焼、雑子煮、お新香はお値段据え置きです。

 ふっくらかつしっかりした歯ごたえ(硬いわけではありません)は、心地よい食感です。よく 柔らかいお肉などが口の中でとろけるといいますが、それとは対極の心地よさですね。

 今日は肝焼も頼みましたが、肝も蒸してないのでしょうか?!こりこりとした食感がやはり心地よかったのです。

2008. 2.24

 久しぶりに江戸屋へ行くと店の壁に「値下げしました!」の垂れ幕?が下がっている。並は1500円が1300円に 上は1800円が1700円に 特は2100円で価格据え置きだが、50%増量だそうだ。

 このところ鰻の値段は、品薄で価格が高止まり傾向で値上げに踏み切る店が多い中、値下げの断行には敬意を表したい。

 特と上は、お重から丼に器が変わっていた。中身の蒲焼の大きさは肝吸いのお椀の大きさは同じなので見比べて頂きたい。このボリュームで値下げとはコストパフォーマンスが高いのは言うまでもない。

2009. 6. 9