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店 名
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初小川(はつおがわ) | |
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東京都台東区雷門2-8-4 | |
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03(3844)2723 | |
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昼 12:00〜14:00 夜 17:00〜20:00 |
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不定休 三社祭の金・土・日は休み |
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| 明治40年創業という年季の入ったお店。店内も上の写真でも分るとおり、レトロな雰囲気が満ちています。14、5人も入ればいっぱいになってしまう文字通りうなぎの寝床のようなお店なので多少待つのは覚悟しなければならない。しかし、注文を受けてからの待ち時間は、以前に比べてだいぶ短縮されたようだ。このお店の特徴のひとつに甘味を入れない辛口のタレというのがある。確かにタレは好みが分かれると思うが、私見を言わせてもらえば、1,300円のは頼まないことである。1,300円のは、鰻自体が小さいし、ご飯も少ないので、タレに負けてしまうのだと思う。別注になるが、きも吸は、丼に入って50円という驚きの値段。きも焼は、500円で1本だが、普通の肝焼きの3倍はあろうかというジャンボサイズなので頼まれる方は、大きさを考慮して下さい。 |
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観音様の羽子板市の帰りに久々に初小川に寄って来ました。12時ちょと過ぎに着いたので待つのを覚悟でしたが 、冷たい雨のおかげか、すんなり入店できました。 火鉢の奥の席に座り、きも焼とうな重の小を注文。向かいのお客さんはかば焼が3枚入っているので大を注文されたらしい。最近小食になってしまったので羨ましいが、止むを得ない。 待つことしばし、お新香が運ばれてきた。これをあてにお酒を飲むのも良いが、今日は家に帰ってから車を運転するので我慢。さらに待つことしばし、きも焼の登場。香ばしく湯気が立っている。しょっぱいが美味い。山椒を少しかける。ますます、お酒がほしい。丼入りの肝吸いが来たのですする。寒い日には身体にしみる〜ぅ。 うな重がやって来た。小は、正方形のお重に出される。彦磨さんではないが、味の玉手箱のようだ。やはり、しょっぱ美味い。もう少し、ご飯が硬めならお値段共に言うことなしなんだが…。 |
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2008.12.17
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