川甚 川甚玄関 四階座敷からの風景
座敷
特鰻重 幕の内弁当

店 名
川甚(かわじん)
住 所
東京都葛飾区柴又7-19-14

電 話
03(3657)5151
03(3657)2727

営業時間

平日 11:00〜22:00(ラストオーダー19:30)
日・祭日11:00〜21:00(ラストオーダー19:00)

定休日

不定休(主に最終水曜日)
2005年の休業日は川甚ホームページ
「ご予約」 をご覧ください。


クリックしてネ!

 フーテンの寅のふるさと、葛飾柴又の帝釈天から江戸川へ向うと4階建てのビルに突き当たる。そこが「川甚」です。
 お店のパンフレットによりますと「百年の暖簾をつヾる筆の跡」とあり、百年の伝統を誇り、夏目漱石、谷崎潤一郎などの作品にもお店の名前が登場します。
 玄関を入ると半被を着た下足番の方がまず出迎えてくれます。靴を脱ぎ、ロビーに入ると和服を着た中居さんがお部屋まで案内してくれます。以前はどこの料理屋さんも当たり前にしていたサービスが今では懐かしく感じられます。
 フリーで行くと相席の座敷に通されます。ホームページによると4人以上でコース料理を頼むと個室が予約できるらしいです。
 特鰻重と1日20食限定の幕の内弁当を頼みました。幕の内弁当は、煮物、焼物、天婦羅、鰻、鯉こくなど川甚さんの美味しいところを少しずつという趣です。鰻重はあっさりめのタレで上品に仕上がっていました。この日のお椀は、きも吸いではなくて鯉こくでした。泥臭さは全くなく、生姜の風味がよいアクセントになった美味しい鯉こくでした。