小島屋
蒲焼・大
蒲焼・小
うな重
たまご焼
庭

店 名
小島屋(こじまや)
住 所
埼玉県さいたま市南区太田窪2166
電 話
048(882)2907〜8
営業時間
11:00〜19:30(ラストオーダー)
定休日
月(祝祭日の時は翌日)

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 JR京浜東北・武蔵野線「南浦和駅」東口下車。タクシーで5分、徒歩20分ほどの浦和としてはのどかな場所にあります。店構えは大きな旧家のお屋敷か歴史のある旅館を思わせます。
 店の玄関を入ると右側から奥が厨房で左側の庭を見える場所が追い込みの座敷になっています。確認はしていませんが、その奥には個室があるようです。
 うな重は2,800円(税込)の一種類のみ。蒲焼は、小が鰻1匹分(上の写真)、中が鰻1匹半、大はやや小ぶりの鰻が3匹筏状になっています。コースは蒲焼に鯉のアライ、鯉コク、御飯,きも吸、お新香がつくそうです。
 肉厚で中がふわふわ、皮の部分は香ばしくパリッとした鰻です。旨みを残して蒸された鰻とやや甘めのタレのハーモニーは口に入れてから余韻があとまで残ります。また、鰻もさることながら「小島屋」の御飯が美味しい。御飯の香り自体もすばらしく、やや硬めに仕上げられ噛むほどに旨みが増していきます。きも吸はユニークでした。細切れにされたと思われる肝らしきもの?が入ったお吸物でした。

 念願の蒲焼大を頂いてきました。やや小ぶりの鰻が3匹筏になっていると思いきや3匹半筏でした。いつも3匹半なのか、目方で変わるのかは確認できませんでした。そして、私的な新たな発見がありました。それは熱いうちにガツガツ食べるのが良いということです。ゆっくり食べていると身や皮が絞まってしまい、かたくなりやすいのです。特に皮はゴムのようになってしまいました。ただし、江戸前風トロトロ鰻が好きな私的な好みなのは言うまでもありません。
 ご飯は相変わらず、ウマい!お櫃で出してくれるのも嬉しい。
05. 4. 6