尾花 白焼 筏
うな重(大) うな重(中) うな重(小)・きも吸
うざく
焼とり う巻

店 名
尾花(おばな)

住 所
東京都荒川区南千住5-33-1

電 話
03(3801)4670
03(3803)1839

営業時間
昼 11:30〜13:00
夜 16:00〜19:30(売切れ次第閉店)
土日 11:30〜19:30(売切れ次第閉店)

定休日
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 南千住の超有名店。実際に食べる前は、一種のブランド信仰と同じだと思って少し斜に構えていたが、「鰻好きは旨い鰻は何時間待っても食べたいもの。」と納得させてしまう鰻屋さんのひとつではある。蒲焼きは柔らかさ、香ばしさが絶妙であっさり目のタレがよく合い、いくらでも食べられてしまいそう。白焼きは、鰻本来の旨みが充分堪能できる味である。また、ここのうざくは、酢の加減が他では味わえない仕上がりになっている。ただし、千葉県の鰻屋さんより値段が高め、旨いから仕方がないと思いつつも焼鳥はボリュームたっぷりとはいえ、2本で850円は高すぎ?でも、つまみについ頼んでしまう(^^ゞ

 しばらくご無沙汰だったので2004年の鰻納めは「尾花」にすることにした。夏に行った方から尾花の暖簾の天然うなぎの天然の文字が消えていたと聞いたが今日は紺地に白抜きの暖簾にはしっかりと天然うなぎと染め抜かれていた。今日が年内最終営業なので伝統の暖簾を出しているのかどうかは解らない。ちょうど混雑が一段落した時間に着いたのか、待たずに店内に入れた。そしてまだ、写真の撮っていない「うな重の大」と「焼とり」を注文する。好みの問題やいろいろあるだろうが、私は今まで食べ歩いたうなぎ屋さんの中では、やはりトップグループにランクすることを確認した。価格が消費税込価格に変更されていたので「おしながき」も更新しました。(04.12.26)

 無性に尾花の鰻が食べたくなった。せっかく行くのだから大串、中串、筏のお値段時価というメニューにチャレンジしてみようという話になった。この日は生憎大串はなく、中串(8500円)、筏(13000円)で筏を注文することにしました。
 店に着いたのは15時ごろで、待たずに入店できました。 夏以外の雨の日曜の15時ごろというのは尾花に待たずには入れる数少ない時間かもしれません。
 お新香と焼とりをあてにビールを飲みながら憧れの筏を胸をときめかせて待ちます。ある意味、至福の時間です。 間もなく鰻到着の合図のようにお新香が運ばれます。いっしょにタレの入った小皿と追加の朱塗りの醤油注しのようなタレ入れも運ばれてきました。そして待ちに待った筏が到着!いらした方はわかると思いますが、尾花の小さめの座卓がいっぱいになるような大皿に盛られた6本の鰻はお見事です。周りのお客さんから小さな喚声があがりました。
 お味もいつも食べているお重の蒲焼よりこころなしか美味しいような気がするほど本当に美味しかったのです。しかし、天然物ではないそうです。 お値段が高いから美味しいに違いないという暗示にかかっていただけとは思えません。尾花の鰻に詳しい方、教えて下さい。
05.10.16

 昨年末に価格が改定されたとの情報を得て、「お品書き」を更新しました。
2009. 2.12