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Tさんの「鰻」食べ歩のレポートです
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「うなぎ大好き」をご覧頂いていたTさんが東京の鰻屋いついて纏めたレポートです。
Tさんのご許可を頂き、公開致します。 なお、このレポートは2002年1月に書かれたもので、情報は当時のものです。 |
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小満津
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木休 |
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店を訪れる前に電話予約をしておかないと、折角店まで行っても食べられないので、地下鉄に乗る前に電話をするのを忘れないこと。店は地下鉄東高円寺駅を出て青梅街道を中野方面に約
300m、商店街から路地を入った目立たないところにある。店内は小上がりとカウンターとなっていて整理整頓は今一。先代の主人が降ろした暖簾を当代が再興した。「小満津」の蒲焼きは、飴色というか鼈甲色に仕上がっていて、普通の蒲焼きとは違った風合いである。それは艶っぽいと言っても良いほどだ。見た目よりシッカリと焼き上がった鰻は、先代からの今では珍しい正方形の重箱に収まっている。
作家の小島政二郎は、この先代「小満津」の焼き具合を気に入っていた。また彼の友人である芥川龍之介は当時の「小満津」で焼き上がりを待つ間、一人静かに読書していたそうである。
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| 私の東京の鰻屋ベストテン |
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8.東高円寺「小満津」
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