さいたま市・岩槻市合併記念  


−さいたま市浦和うなぎまつり−
05.5.28


 浦和とうなぎ
 うなぎは旧浦和市の名物で江戸時代から約200年の歴史がある。江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていました。その行楽の人々に、沼地でとれたうなぎをだしたのが始まりで、味の良いことが評判になり、中山道を上り下りの人たちまでがわざわざ足を運んだということです。大正時代になって、水田耕作のために、地場の鰻はいなくなってしまいましたが、鰻の蒲焼きという伝統の味は、浦和の地にしっかりと受け継がれ、現在は20軒ほどのうなぎ屋さんが「浦和のうなぎを育てる会」つくり、統的な技術の継承と後継者の育成を図るとともに、うなぎを通して、まちづくりに参画しています。
 

うなぎまつりポスター  浦和うなぎまつり
 さいたま市恒例の「うなぎまつり」が、5月28日(土)にさいたま市役所東側広場と南側駐車場で開かれた。
 うなぎまつりは、広くうなぎを楽しんでもらおうと2002年から始まったが、今年はさいたま市・岩槻市の合併記念と銘うち、今までになく準備に余念がないようだった。駅や街角に貼ってあるポスターも例年より多かったように思う。
 また、アンパンマンでおなじみのやなせたかしさんにマスコット「浦和ののうなこちゃん」 のキャラクターデザインと「ウナギヌラヌラソング」の作詞を依頼した。著作権の関係が難しいのでこのページには公開できませんが、会場で販売していた「うなぎ弁当」の包装紙に浦和のうなこちゃんが・・・。
 「うなぎ弁当」といえば、売り場には発売時間前から長蛇ならぬ長鰻の列が出来ていて大盛況! 販売開始からすぐに1200食が売り切れ、試食用やレストラン用の鰻もお弁当になっていた模様。

 
会場案内図のマークの出るところをクリックして下さい。
別ウィンドウが開き、会場の写真などが見られます。
鰻篭ゲート千葉県千倉町商工会 長鰻の列 うなぎ弁当 うなぎ調理実演報酬はニョロうなぎ鮨 うなぎ饅頭 うなぎレストラン メインステージお店は盛況植木コーナー金魚すくい うなぎちゃんこ


2005年5月28日

Copyright (C)2004-2005, Unagidaisuki