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店 名
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芳野屋(よしのや) | |
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千葉県柏市東1-1-10 | |
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04(7164)0160 |
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11:30〜22:00 |
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月曜日 |
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柏駅東口のサンサン通り、現在は「鳥彩々
柏サンサン通り店」になっている場所から2005年6月21日に柏銀座通りへ移転して新装オープンしました。実は、芳野屋が駅前から姿を消したことが本サイト「うなぎ大好き」を開設する切っ掛けのひとつなのです。柏駅周辺からは個人の飲食店が減ってチェーン店やファーストフード店が数多くなってしまっています。マニュアルどおりやればそこそこ美味しいものが食べられるのは便利なことかもしれませんが、私たちの先輩たちが試行錯誤を繰り返し培ってきた食の文化や技術を廃れさせる危険性も秘めていると感じます。私が鰻好きという理由はもちろんですが、守りたいと思った食の文化や技術の象徴が「うなぎ屋さん」だったのです。
その芳野屋が、再オープンしたのは非常に嬉しいかぎりです。しかもグレードアップして・・・。焼き方は炭火焼になりましたし、蒲焼の技法も関東風蒲焼に加え、割いてからすぐに蒸しを入れる「生むしうなぎ」もラインナップされました。 「生むしうなぎ」は40分ほどかかるそうなので、今回は普通の鰻重とうな丼を頂いてきましたが、ふっくらさ香ばしさを兼ね備えて美味しいです。 |
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2005. 7. 8
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| 行こう行こうと思いつつ、久々の再訪です。時間の余裕があるのでメニューも見ずに「生むし鰻重」を注文しました。注文してからメニューを見ると「昼の懐石
うなぎ御膳」(2000円)なるものもメニューに追加されていて人気だそうです。次回はこれを注文しましょうね。 桶に入った鰻をわざわざ席まで見せに来てくれて「これからこれを割きます。20分ほどお待ち下さい。」 期待に胸が高鳴ります。ちょうど20分で運ばれてきたお重の蓋をとると、思いのほか色が薄いです。生むしは柔らかく、鰻の味が濃く出るのが特徴ですから比較的濃いタレを使うお店が多いのですが、「芳野屋」は白焼きをする制法とタレは一緒でサッパリ系のタレです。きっと鰻の質や見極めに自信があるのでしょう。 口に入れるとふわふわでパーッと鰻の香りが広がり、美味しいです。割きたてを頂けるので待っても良い方は是非! |
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2005.12.10
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| ひさびさに夫婦でお邪魔しました。丑の日を一週間後に控えてのためか、少々お昼時をずらして行きましたがお客さんはたくさん(^.^) あわてずにゆっくり待ちます。それがうなぎ屋さんの楽しみのひとつですから…。 蒲焼きと白焼きが両方楽しめるように鰻重・松重と白焼きを定食にしてもらいました。白焼きはあぶらの旨み、甘みがGOODです。 鰻重のメニューに大串重2,800円が加わっていて、この次は頼んでみましょう 。 |
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2007. 7.22
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